ダイバージェントFINALの動画フル無料視聴!HuluやNetflixで見れる?【映画】

SF

シェイリーン・ウッドリーとテオ・ジェームズW主演映画『ダイバージェントFINAL』【監督:ロベルト・シュヴェンケ|原作:ヴェロニカ・ロス『ダイバージェント3 忠誠者』|原題:The Divergent Series: Allegiant】(2016年)の動画フルを無料視聴する快適な方法をご紹介します。

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ダイバージェントFINALの動画フルを無料視聴する快適な方法【映画】

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、シェイリーン・ウッドリーとテオ・ジェームズW主演映画『ダイバージェントFINAL』日本語吹き替え版および字幕版のフル動画が見放題で配信されています。

動画配信情報
U-NEXT 〇(字幕・吹替)
Hulu ×
FOD ×
dTV 〇(字幕・吹替)
Amazonプライム 〇(字幕・吹替)
Netflix 〇(字幕・吹替)

(〇:見放題配信|△:有料配信|×:動画配信をしていない)

Netflix(ネットフリックス)は、2019年12月3日に無料体験キャンペーンがなくなっています。ですから、1ヶ月のお試し登録ができなくなりました。登録した時点で、通常料金が掛かります。

※紹介しているVODサービスの情報は2020年6月15日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況を各公式ホームページにてご確認ください。

ダイバージェントFINALの無料視聴ならU-NEXT!【映画】

映画『ダイバージェントFINAL』は、Hulu(フールー)では配信されていません。

Netflix(ネットフリックス)で配信中ですが、無料体験キャンペーンが終了したため、登録した時点で有料です。

一方、U-NEXTに初めて登録する場合、無料視聴できるキャンペーン期間が31日間あります。

キャンペーン期間中に解約すれば、一切、お金はかかりません。実際に、視聴できるか体験してから継続して契約するか決めることができます。

やっぱり、使ってみないとわからないので、優しいシステムですね。

映画『ダイバージェントFINAL』でトリスを演じていたシェイリーン・ウッドリーが出演する下記の映画がU-NEXTで配信されています。

【主な配信作品】

  • ダイバージェント
  • ダイバージェントNEO
  • スノーデン
  • ブリザード 凍える秘密

シェイリーン・ウッドリーの映画を楽しんでください。

さらに、U-NEXTのキャンペーンには31日間の無料体験だけでなく、600円分のポイントの特典がついてきます。

U-NEXTは、公開年度の新しい映画が、どんどん動画配信されます。ただし、新作映画は見放題で配信されることは、ほとんどありません。

そこで、助かるのが特典でもらえるポイント600円分です。

ポイント600円分を使えば、有料扱いの新作映画も追加料金がかかりません。

マイルズ・テラーとシャイリーン・ウッドリーW主演映画『いま、輝くときに』も特典のポイントを使えば実質、無料で鑑賞できます。

また、DVDレンタルのように借りに行ったり返却する手間はなく、好きなときに好きな場所で手軽に見ることができるんです。

だから、U-NEXTは映画が好きな方にとって、予想以上にハマる動画配信サービスといえるでしょうね。

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U-NEXT(ユーネクスト)

ダイバージェントFINALの動画はパンドラなどで無料視聴できないの?【映画】

無料で動画を視聴できるようにアップされている動画共有サイトを紹介します。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

これらのサイトにある動画は、著作権に違反して勝手にアップロードされたものです。そのため、次のようなデメリットがあります。

画質や音質の程度が低く、快適に視聴できません。そして、スマホやパソコンがウイルス感染するリスクもあります。

U-NEXTで映画『ダイバージェントFINAL』を安全に視聴する

ダイバージェントFINALのネタバレ感想と評価【映画】

前作までは文明崩壊後のシカゴを舞台にし、生き残った人類が平和を維持するために、人間の気質に応じて5つの派閥に分かれて暮らしていたにもかかわらず、派閥の均衡が崩れて生じた内乱状態が中心になったストーリー展開でした。

ところが、前作『ダイバージェントNEO』で実はシカゴの外に人類文明は存在しており、シカゴは人類の遺伝子を純化するための一種の実験場であったという結末を迎えます。

映画『ダイバージェントFINAL』は、この結末に呼応して、シカゴの外部世界が登場しました。

前作までは、シカゴは人類が生存している唯一の地域であったのが、本作では一転して人類の実験場という位置づけになり、明らかに外部世界よりも劣った都市として描かれています。

閉じた世界と考えられていた都市がいきなり外部世界にさらされる設定に、いかにもSFらしさを感じさせます。

映画『ダイバージェントFINAL』の中心概念は選民という発想です。

争いを繰り返さないためにシカゴでは気質に応じた人間の分類が行われていました。

他方、シカゴを観察する立場にあたる遺伝子繁栄推進局では、遺伝子による分類が行われ、主人公トリスは純粋遺伝子に、シカゴを脱出した彼女の仲間たちは傷ついた遺伝子に分類されてしまいます。

そして、純粋遺伝子を持つトリス(シェイリーン・ウッドリー)は指導者として優遇され、フォー(テオ・ジェームズ)や他の仲間たちとは異なる特権を得たのです。

シカゴの場合もそうでしたが、優遇される者とそうでない者の間で極端な差別が生じると、そこに軋轢が生じ、やがては内乱が生じます。

遺伝子繁栄推進局における差別は、露骨に遺伝子に基づいた差別が行われている点で、シカゴよりも悪質です。

トリスらがたどり着いた時には遺伝子繁栄推進局は理想郷に思えたけれども、次第に幻滅していくのは当然の成り行きでしょう。

しかし、シカゴと遺伝子繁栄推進局という2つの世界が登場しながらも、どちらの世界も選民に基づく支配構造をとっているというのは、物語としては退屈です。

世界戦争の結果、人類滅亡の危機を迎えたのであれば、争いの原因となるのは差別と貧困であることがわかりきっているにもかかわらず、同じ格差と差別に基づく世界を作り上げるのは余りに単純すぎるプロットです。

映画『ダイバージェントFINAL』が、スケールが壮大であるにもかかわらず、どこか食い足りない気分にさせられてしまうのは、この設定にあるように感じます。

遺伝子繁栄推進局に反旗を翻したトリスたちは、シカゴに戻り、そこでの内乱を終息させました。

つづいて、遺伝子推進局が企んだ記憶消失ガスの噴霧を阻止することに成功します。

一度は舞台をシカゴ外部の世界に移したけれども、結果的に物語はシカゴに戻ってきたことになります。

おまけにシカゴの内乱は、前作同様の派閥間の争いに端を発しており、対立の構図に変化がありません。

結果として作品全体が前作と同じような流れになってしまっています。

また、今度は移民推進局とシカゴの対立を匂わせた終わり方になっている点についても、すっきりしないものを感じました。

できれば、映画『ダイバージェントFINAL』で全てを完結させても良かったのではないかと思います。

ダイバージェントFINALの動画無料視聴まとめ

シェイリーン・ウッドリーとテオ・ジェームズW主演映画『ダイバージェントFINAL』の動画を無料視聴できる方法をご紹介しました。

また、記事の後半では、ネタバレ感想と評価がまとめてあります。

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