キャリー(2013)の動画フルを無料視聴!吹き替えも見える【映画】

ホラー

クロエ・グレース・モレッツ主演映画『キャリー』【監督:キンバリー・ピアース|原作:スティーヴン・キング|原題:Carrie】(2013年)の動画フルを無料視聴する快適な方法をご紹介します。

\31日間以内に解約すれば、料金はかかりません/

今すぐ、『キャリー』を無料で見てみる

キャリー(2013)の動画を無料視聴する快適な方法【映画】

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、クロエ・グレース・モレッツ主演映画『キャリー』日本語吹き替え版および字幕版のフル動画が見放題で配信されています。

動画配信情報
U-NEXT 〇(字幕・吹替)
Hulu ×
FOD ×
dTV ×
Amazonプライム △(字幕)
Netflix ×

(〇:見放題配信|△:有料配信|×:動画配信をしていない)

Netflix(ネットフリックス)は、2019年12月3日に無料体験キャンペーンがなくなっています。ですから、1ヶ月のお試し登録ができなくなりました。登録した時点で、通常料金が掛かります。

※紹介しているVODサービスの情報は2020年5月25日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況を各公式ホームページにてご確認ください。

キャリー(2013)の無料視聴ならU-NEXT!【映画】

映画『キャリー』2013年版を鑑賞するなら見放題配信しているU-NEXTがおすすめです。

U-NEXTに初めて登録する場合、無料視聴できるキャンペーン期間が31日間あります。

キャンペーン期間中に解約すれば、一切、お金はかかりません。実際に、視聴できるか体験してから継続して契約するか決めることができます。

やっぱり、使ってみないとわからないので、優しいシステムですね。

映画『キャリー』でキャリー・ホワイトを演じたクロエ・グレース・モレッツが出演する下記の映画がU-NEXTで配信されています。

【主な配信作品】

  • 悪魔の棲む家
  • モールス
  • キリング・フィールズ 失踪地帯
  • ヒューゴの不思議な発明
  • キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

クロエ・グレース・モレッツの魅力を思いっきり楽しんでください。

さらに、U-NEXTのキャンペーンには31日間の無料体験だけでなく、600円分のポイントの特典がついてきます。

U-NEXTは、公開年度の新しい映画が、どんどん動画配信されます。ただし、新作映画は見放題で配信されることは、ほとんどありません。

そこで、助かるのが特典でもらえるポイント600円分です。

ポイント600円分を使えば、有料扱いの新作映画も追加料金がかかりません。

クロエ・グレース・モレッツが主演するSFサスペンス映画『フィフス・ウェイブ』も特典のポイントを使えば実質、無料で映画鑑賞ができます。

また、DVDレンタルのように借りに行ったり返却する手間はなく、好きなときに好きな場所で手軽に見ることができるんです。

だから、U-NEXTは映画が好きな方にとって、予想以上にハマる動画配信サービスといえるでしょうね。

>>>U-NEXTで映画『キャリー』を見放題で鑑賞する<<<

U-NEXT(ユーネクスト)

キャリー(2013)の動画はパンドラなどで無料視聴できないの?【映画】

無料で動画を視聴できるようにアップされている動画共有サイトを紹介します。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

これらのサイトにある動画は、著作権に違反して勝手にアップロードされたものです。そのため、次のようなデメリットがあります。

画質や音質の程度が低く、快適に視聴できません。そして、スマホやパソコンがウイルス感染するリスクもあります。

U-NEXTで映画『キャリー』を安全に視聴する

キャリー(2013)のネタバレ感想と評価【映画】

いきなり響き渡る恐ろしげな叫び声。血みどろのベッドで、のたうち回りながら痛みに耐える女性は、マーガレット・ホワイト(ジュリアンヌ・ムーア)。

苦痛の中で産み落とされた娘は、キャリーと名付けられました。と言っても、マーガレットは一旦、彼女を殺そうとしたのですけど。キャリーは、この後、体の仕組みや性の知識を全く教わらずに育つことになります。

だけど、出産した時のマーガレットを見るに、マーガレット自身も妊娠や出産に関する知識が欠けていたのかもしれません。

こんなシーンから始まる『キャリー』は、1976年に公開された同名映画のリメイクです。オリジナルの展開をなぞりつつ現代的な要素を加え、キャリーの境遇をより悲惨に見せています。

その要素とは、スマホでの動画撮影ですね。

キャリー(クロエ・グレース・モレッツ)がタンポンを投げつけられるシーンでは、クリス(ポーシャ・ダブルデイ)がその様子を動画に撮っています。

さらに、その動画をネットにアップするのですけど、その際にキャリーの偽プロフィールを付け加えるという念の入りよう。現実のいじめにネットいじめをプラスする、とんでもない陰湿さです。

自分がいじめたという証拠になる動画をスマホに残している辺りは、まだ子供だなとは思いますけれど。

でも、キャリーはネットもPCも詳しくないので、そういう陰湿さに気付きもしません・・・プロムの夜までは。

豚の血を浴びせられるシーンは、バラエティ番組のように何度も同じ場面を繰り返します。ちょっと、これは余計でしょうかね。でも、その後の動画上映で、そんな細かいことは忘れてしまいます。

どうして、こんな純朴な娘がこれほど酷い目に遭わなくてはならないのか。それもこれも、すべて、あの母親が宗教にハマり過ぎたのが原因のはず。

しかし、よく見てみると、キャリー自身も結構、母親から影響を受けていますね。

例えば、口喧嘩のシーンです。ここでは、聖書を根拠に自分を責める母親に詩篇を引用して反論しています。小さなころから暗記するまで読まされたのでしょう。

次に、ドレスを作るシーン。縫製職人として結構な腕前のマーガレットを見ていたからか、生地を買ってきてから数時間で鼻歌交じりにドレスを一着仕上げています。軽やかにミシンを操る彼女が着ている服は、すべて自作かもしれませんね。

3番目、母親を殺すシーンは、まるで磔刑のようです。似たようなポーズのキリスト像がある部屋の近くに打ち付けたのも、なんだか意味ありげです。

そして、極めつけが、屋根を突き破って石が降ってくるシーンです。

母を殺したシーンが磔刑ならば、このシーンは石打の刑でしょう。石打の刑は、姦淫等の罪に対する刑罰。大量に降り注ぐこぶし大の石は、家を跡形もなく破壊するほどの勢いです。

いったい、誰が彼女を裁いたのでしょうか。イエスの言葉通り罪なき者だけが石を投げるのであれば、石を降らせているのは罪のないキャリーで、石打に遭っているのは姦淫の罪を犯したキャリーかもしれません。

キャリーにとって、シャワーを浴びながらちょっとエッチな雰囲気になったり、異性にもたれかかる事すら姦淫の罪なのです。血を流したり笑いものにされたりするのは、自分が罪人だからに違いない。

キリスト教徒は自殺を禁じられていますから、自分で自分を処刑した・・・というのは、少し穿った見方をし過ぎでしょうか。

キャリーが死に至った要因として、やはり母親の存在が大きいでしょう。

けれども、キャリーはこんな風に自分を育てた母を憎んでいたわけではありません。あの態度は、反抗期の子供が親に逆らっているという方が近いですね。

反抗期、初恋、そしていじめ。これらの要素を含んだ映画『キャリー』は、青春サイキックホラーとでも言うべきでしょう。

キャリー(2013)の動画フル無料視聴まとめ

クロエ・グレース・モレッツ主演映画『キャリー』(2013)の動画を無料視聴できる方法をご紹介しました。

また、記事の後半では、ネタバレ感想と評価がまとめてあります。

今すぐ、キャリーをU-NEXTで見てみる

コメント

タイトルとURLをコピーしました